daemontoolsでsshdを監視する
Monitを導入してsshdを監視する | Glide Note – グライドノートに続いて、daemontoolsでsshdを監視する方法です。やろうとしている目的は同じなので、Monitとdaemontoolsのどちらかを利用してsshdを監視すれば良いと思います。
個人的には設定、導入が楽なのでMonitの方がお勧めですが、両方知っておいて損はないと思います。環境はCentOS5.4。導入の手順は下記のようになります。
- opensuseリポジトリの追加
- daemontools、ucspi-tcpのインストール
- init経由でdaemontoolsを起動させる
- sshd起動スクリプトの作成
- multilog用起動スクリプト作成
- sshdlogユーザの作成
- アクセス制御用のcdbファイルの作成
- daemontools経由のsshdの起動と動作確認
- daemontoolsの動作確認、ポート番号の変更
Monitを導入してsshdを監視する
Monit
Monitとは、サービスを再起動したり、異常をメールで通知してくれたりするデーモン監視プログラムです。
今回はsshdが落ちてしまった際に、Monitが自動で起動してくるように設定。今回の環境はCentOS 5.4、monit-5.1.1-1.el5.rfです。
導入の流れとしては下記のようになります。
- rpmforgeリポジトリの追加
- monitのインストール
- monit設定ファイルの用意
- sshd監視用ファイルの作成
- init経由でのmonit起動
- monitでのデーモン監視確認

