daemontoolsでsshdを監視する
Monitを導入してsshdを監視する | Glide Note – グライドノートに続いて、daemontoolsでsshdを監視する方法です。やろうとしている目的は同じなので、Monitとdaemontoolsのどちらかを利用してsshdを監視すれば良いと思います。
個人的には設定、導入が楽なのでMonitの方がお勧めですが、両方知っておいて損はないと思います。環境はCentOS5.4。導入の手順は下記のようになります。
- opensuseリポジトリの追加
- daemontools、ucspi-tcpのインストール
- init経由でdaemontoolsを起動させる
- sshd起動スクリプトの作成
- multilog用起動スクリプト作成
- sshdlogユーザの作成
- アクセス制御用のcdbファイルの作成
- daemontools経由のsshdの起動と動作確認
- daemontoolsの動作確認、ポート番号の変更
Monitを導入してsshdを監視する
Monit
Monitとは、サービスを再起動したり、異常をメールで通知してくれたりするデーモン監視プログラムです。
今回はsshdが落ちてしまった際に、Monitが自動で起動してくるように設定。今回の環境はCentOS 5.4、monit-5.1.1-1.el5.rfです。
導入の流れとしては下記のようになります。
- rpmforgeリポジトリの追加
- monitのインストール
- monit設定ファイルの用意
- sshd監視用ファイルの作成
- init経由でのmonit起動
- monitでのデーモン監視確認
Macではじめる仮想化- Vmware Fusion3 (CentOS導入編)
Vmware Fusionの導入が終わったので、早速ゲストOSをインストールしてみましょう。
今回の作業の流れは下記のようになります
- CentOSのISOイメージのダウンロード
- 仮想OSの初期設定
- CentOSをインストール
私の仮想環境の主な用途はサーバOSの動作検証やテストで必要なソフトはyumなどで後から追加するので、OSは最小構成でインストールします。
Macではじめる仮想化- Vmware Fusion3 (導入編)
新しいOS、ソフトの動作検証やテストに、私はWindowsもしくはMac上にVM(Virtual MachineMac)を作成し、その上で作業をおこなっています。Macの仮想化ソフトといえばParallelsとVmware Fusionが定番ですね。私は普段からVmware Fusionを利用しているので、今回はVmware Fusionの使い方を紹介したいと思います。
Vmware Fusionとは
VMware ServerがWindows向けに対し、Mac向けに開発されたのがVMware Fusionです。VMware Serverは無償で利用できますが、Vmware Fusionは有償なので利用するにはライセンスを買う必要があります。30日間の評価版あるので、まず評価版を試してみましょうー
評価版利用までの手順は下記のようになります
- Vmwareのサイトで無償ダウンロード登録、シリアルナンバーの取得
- インストール作業

