root権限の無いサーバーにvim7.2を導入する
http://www.vim.org/
root権限を与えられていないサーバでvimのバージョンが古く、利用できないプラグインがあったのでホームディレクトリにvim7.2を導入。
環境は下記の2つ。
- CentOS release 4.6 (Final) / version 6.3.82
- Fedora Core release 4 (Stentz) / vim version 6.3.86
作業は下記のような流れ。全て一般ユーザーで行います。
- インストールディレクトリと作業用ディレクトリの作成
- ソースとパッチのダウンロード
- パッチの適用とインストール
daemontoolsでsshdを監視する
Monitを導入してsshdを監視する | Glide Note – グライドノートに続いて、daemontoolsでsshdを監視する方法です。やろうとしている目的は同じなので、Monitとdaemontoolsのどちらかを利用してsshdを監視すれば良いと思います。
個人的には設定、導入が楽なのでMonitの方がお勧めですが、両方知っておいて損はないと思います。環境はCentOS5.4。導入の手順は下記のようになります。
- opensuseリポジトリの追加
- daemontools、ucspi-tcpのインストール
- init経由でdaemontoolsを起動させる
- sshd起動スクリプトの作成
- multilog用起動スクリプト作成
- sshdlogユーザの作成
- アクセス制御用のcdbファイルの作成
- daemontools経由のsshdの起動と動作確認
- daemontoolsの動作確認、ポート番号の変更
Monitを導入してsshdを監視する
Monit
Monitとは、サービスを再起動したり、異常をメールで通知してくれたりするデーモン監視プログラムです。
今回はsshdが落ちてしまった際に、Monitが自動で起動してくるように設定。今回の環境はCentOS 5.4、monit-5.1.1-1.el5.rfです。
導入の流れとしては下記のようになります。
- rpmforgeリポジトリの追加
- monitのインストール
- monit設定ファイルの用意
- sshd監視用ファイルの作成
- init経由でのmonit起動
- monitでのデーモン監視確認
Macではじめる仮想化- Vmware Fusion3 (CentOS導入編)
Vmware Fusionの導入が終わったので、早速ゲストOSをインストールしてみましょう。
今回の作業の流れは下記のようになります
- CentOSのISOイメージのダウンロード
- 仮想OSの初期設定
- CentOSをインストール
私の仮想環境の主な用途はサーバOSの動作検証やテストで必要なソフトはyumなどで後から追加するので、OSは最小構成でインストールします。

