IT系エンジニアこそiPadを買うべきたった一つの理由
iPad使ってますか!
iPadが日本で発売され3週間経ち、巷では「もう秋田」とか言われてたりして、私自身も発売日に入手して、Wifi版だったため出先での使い道のNASAにずっと放置しておりましたが、最近有用な活用方法を見いだしてから大活躍しております。
iPadはIT系の技術書でお馴染みオライリーのEbookを読む端末として最高です。
iPadと紙書籍の比較
実践ハイパフォーマンスMySQL 第2版でサイズ比較。736ページ。PDF版のデータサイズは4.4MBです。所有するオライリー書籍のなかでも初めてのPython 第3版やbashクックブックに並ぶ分厚さと重さ。
背表紙で厚さ比較。
だいたい1/4くらいの厚さ。昔懐かし阿片窟か、私の部屋でお馴染みの部屋の暗さ。
iPad版GoodReaderでの表示キャプチャ(原寸大)。紙書籍版と比較し、おそらく80~90%くらいに縮小されている感じですが、違和感無く読めます。GoodReaderは先日のバージョンアップでページの横送りが出来るようになりましたので快適です。
見開き型表示キャプチャ(原寸大)。文字が小さくてかなり厳しいです。
長所
- 省スペース化。本棚のスペースを節約できる。
- 紙書籍版と比較し、価格が2割安い
- iPadのバックライトのおかげで暗いところでも読める
- 容量的に数百冊分のデータを入れておける。(実践ハイパフォーマンスMySQL 第2版で4.4MB)
- モテる。フェロモン香水とほぼ同等の効果
短所
- 購入の際にPayPalのアカウントが必要
- 紙媒体と比較すると一覧性に欠ける
- 読んでて目が疲れる
- PDFのページ番号と、書籍内のページ番号が一致していない。目次、索引のページ番号がそのままだと利用出来ない
- iPad上でのキーワード検索が遅い(ほぼ実用的ではない速度です)
- PCなどにいったんダウンロードし、iPadに転送が流れなので利用までが面倒(iPadだけだとたぶん無理)
- 渋谷センター街でチーマーのiPad狩りに遭うリスク大
オライリーの書籍は分厚くて本棚のスペースをかなり占有しますし、重量もかなりあるので家と会社の往復で持ち歩いてると腰痛必至でしたが、iPadのおかげですべて解決です。iPadはiPhoneと違い、バッテリーの持ちがかなり良く、9時間くらいは利用できるので、バッテリー切れの問題はほとんど無いと言えます。
あとDropBoxとかにPDFのデータを入れておけば、iPad以外でも閲覧可能で便利です。
オライリーのEbook、以前は種類が少なかったんですが、現在は主要なタイトルが結構揃っています。新しいタイトルはまだまだですが。オライリーを読むためだけにiPadを買うのは有りだと思います。
これから技術系の書籍は紙媒体とPDFで売り出してくれるとありがたいもんです。今売っているSofrware Desingにも電子書籍のことが載ってるんで要チェックです
著者/訳者:Baron Schwartz Peter Zaitsev Vadim Tkachenko Jeremy D. Zawodny Arjen Lentz Derek J. Balling
出版社:オライリージャパン( 2009-12-14 )
定価:¥ 4,830
Amazon価格:¥ 4,830
大型本 ( 736 ページ )
ISBN-10 : 4873114268
ISBN-13 : 9784873114262
Software Design (ソフトウェア デザイン) 2010年 07月号 [雑誌]
出版社:技術評論社( 2010-06-18 )
定価:¥ 1,280
雑誌 ( ページ )
ISBN-10 :
ISBN-13 : 4910058270705




